11月7日、東京ソラマチ J:COM
Wonder Studioにて高橋英樹、飯泉嘉門 徳島県知事をゲストに迎え、トークショー『高橋英樹が語る4Kの世界』(主催社 J:COM)が開催された。
最近断捨離をしているという高橋はテレビを最新の4Kテレビに買い替えたと嬉しそうに話す。
高橋はテレビが大好きで時間さえあればテレビを観ているそうだ。
「特に昔の作品や世界遺産のような自らが行って体験が出来ないものや美しいものを見るのが好きです。」と笑顔で話していた。
家族との事についても少し触れたが「娘の真麻も多忙な為、なかなか時間が合わなくて会えない」と残念そうに語る。
4Kで1番観たいものについて高橋は「やはり自分で見られないものです!景色などが特に見たいです!」と自らが直接見られないものを見てみたいとの事。
飯泉知事が語った昨年徳島で受賞した作品、蟻の目から見た昆虫の世界を4Kで映像化した作品についても興味津々だった。
そして4K画質で出演してみたい作品についても聞かれた高橋は「高橋英樹といえば花火でしょう!」と花火が綺麗に打ち上がる作品に出たいと意気込みを語った。
12月1日から始まる新しい4Kテレビ放送については「家族、カップル、1人で是非見て欲しい」と観客席に笑顔で語りイベントを締め括った。
文:えびぴらふ
写真:山岸一之
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