12月28日(金)年の瀬の寒波がくる中、川崎競輪場野外ステージにて川崎競輪場とイメージユニットであるSinquaciousの共同企画『KAWASAKIアイドルぐらんぷり』が開催された。
グランプリレースの合間に行われるステージに主催であるSinquaciousのオリジナル曲『未来へ』の前奏が流れると会場の温度をも上げるような熱気に包まれた。
「青色なのに進めない、“はづきち”こと葉月真衣です。」「赤色なのに止まれない、“あっかりん”こと寺島あかりです。」「黄色なのに注意散漫、“こまつ”こと小松由里子です。」
イメージカラーをキャッチコピーにした3人は1曲目をかっこよく歌い上げた。
小松の「次の曲もいっぱい声を出してくれるってことでいいですか?」という掛け声で更にボルテージを上げていくオーディエンス。
『未来へ』とはまた違ったオリジナルナンバー『HAPPY』『Naturally』をアイドルぐらんぷりらしく可愛く一体感のあるユニット力を見せた。その中でも寺島は色気あふれ人目を引いていたのではないだろうか。
MCでは2018年の思い出として、川崎競輪のイメージユニットに決まった話を葉月が語る。「最終審査に合格したのが嬉しかったです!本当に泣きました!」
ラストはその最終審査も一緒に戦ってきたであろうファンとともにタオルを振り回し、最高潮の盛り上がりでステージを後にした。
文:元橋妃咲李
写真:谷利沙紀
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