純烈、丸高愛実、くまだまさしが大江戸温泉物語イルミネーション点灯式に登場!

11月11日、東京お台場 大江戸温泉物語の足湯庭園にて、ウィンターイルミネーション〜Alice in the wonder garden(アリスインザワンダーガーデン)点灯式が行われ、純烈(酒井一圭、白川裕二郎、小田井涼平、後上翔太)、丸高愛実、くまだまさし、東京お台場 大江戸温泉物語の支配人の安田拓己が登壇した。

点灯式は初めてという純烈。イルミネーションを見ることはあるかという質問に小田井は「地方へ行った時に旅先でクリスマスシーズンとかは景色として観ますけど、男4人で改まって見る事はあまり無いですね。けど今日はいち早くイルミネーションを生で見られるので楽しみですね。」とコメント。

そして目前に迫ったNHK紅白歌合戦の出場者発表について酒井が「去年は出させていただいてから、色々ありましたけど、全国の皆さんが応援していただいてここまで生き延びてこれましたから、ここまで来たら出演できるのであれば、ありがとうの気持ちを伝えたいですね。今は天命を持つ気持ちです。」と心境を話した。

サッカー選手の柿谷曜一朗と結婚し、昨年第1子を出産した丸高は、子育てについて聞かれると「子育ては大変ですけど、一番に思ったのはお母さんに「ありがとう」という気持ちが凄く芽生えました。自分が母になって解る事が沢山あったなと。こんなに子育ては大変なんだって思いました。」と子育ての大変さを語り「けど子供が可愛くて可愛くて仕方ないです。」と愛情たっぷりに答えた。

イルミネーションサングラスを装着して登場した くまだは「イルミネーションバージョンの、くまだまさしでーす!」とハイテンション。

更に仕掛けを用意したという くまだは準備のため一旦退場。戻ってくるまでの間、イルミネーションサングラスを酒井や後上に付けさせるという展開に。

準備を終え戻ってきた くまだは今度はイルミネーションカツラを身につけ登場。更にカツラがまっぷたつに割れるという仕掛けも見せ笑いを誘った。

そしてついに、皆で手を合わせてイルミネーション点灯のスイッチを押すと鮮やかな光の世界に会場が包まれた。

不思議の国のアリスをモチーフにしたイルミネーションに丸高は「凄く可愛いです!写真をいっぱい撮りたくなりますね!」と興奮気味に感想を述べた。

ここでイルミネーション点灯を記念して純烈のスペシャルライブが行われ『純烈のハッピーバースデー』が歌唱された。光り輝く会場に甘い歌声を響かせ、ウィンターイルミネーション〜Alice in the wonder garden点灯式を締めくくった。

東京お台場 大江戸温泉物語 ウィンターイルミネーション〜Alice in the wonder gardenは2019年11月11日〜2020年2月29日まで開催される。

(文・写真:山岸一之)

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