4月11日(土)、池袋にチーズ好き必見の新スポットが誕生する。その名も『原価ビストロチーズプラス池袋』。
原価という言葉が示す通り、ドリンクをほぼ原価で提供するというユニークなスタイルが特徴で、その分フードにしっかりとこだわりを詰め込んだコスパ最強ビストロ。料理はどれも、映えと満足感を両立していて、一皿ごとにテンションが上がるラインナップとなっている。
【チーズオードブル盛り合わせ】
まずテーブルに運ばれてきた瞬間、思わず「これは頼んで正解」と感じさせてくれる一皿。 見た目の華やかさとバリエーションの豊富さで一気に心を掴んでくる。
濃厚なチーズ、さっぱりした野菜、旨味のある肉系と、バランスよく構成されているから、最初から最後まで飽きずに食べ進められる。
【生ハムとマスカルポーネのフルーツ】
ひと目見た瞬間に「これ絶対美味しいやつ」と確信させるビジュアル。華やかさと味のバランスが抜群の一皿だ。 まず口に運ぶと、フレッシュなフルーツのジューシーな甘みが広がる。その直後にやってくるのが、生ハムのほどよい塩気。この“甘い×しょっぱい”のコントラストが一気に食欲を引き上げてくる。
さらにそこに重なるのが、マスカルポーネのまろやかでクリーミーなコク。フルーツの爽やかさと生ハムの旨味を優しく包み込み、全体を一つの完成された味へとまとめ上げている。
【京風出汁で炊いたフレンチおでん(大根)】
和と洋の融合が光る逸品。しっかりと出汁を含んだ大根は、箸を入れた瞬間にじゅわっと旨味があふれ出す。
上品な京風出汁の風味に、ほんのりフレンチのエッセンスが重なり、どこか新しい味わい。優しいのに印象に残る、そんな一皿だ。
【厳選牛赤身のステーキ 赤ワインソース】
メインにふさわしい存在感。 赤身肉はしっかりとした肉感がありながらも柔らかく、噛むたびに旨味が広がる。
濃厚な赤ワインソースがコクをプラスし、シンプルながらも完成度の高い味わい。チーズ料理の合間にしっかり「肉欲」も満たしてくれる。
【生ハム温玉シカゴピザ】
ボリュームも映えも兼ね備えた人気必至メニュー。 ナイフを入れると、とろ〜りと溶け出すチーズと温玉があふれ出し、一気に食欲を刺激する。
生ハムの塩気が全体を引き締め、濃厚ながらも最後まで飽きずに食べられるバランス。シェアして盛り上がること間違いなしの一皿だ。
【ブラッターチーズ乗せボロネーゼ】
チーズ好きのためのご褒美パスタ。 中央にどんと乗ったブラッターチーズを崩すと、クリーミーな中身が熱々のボロネーゼに絡み、一気にリッチな味わいへと変化する。
肉の旨味とチーズのコクが重なり、贅沢すぎる一皿という表現がぴったり。
【デザート3種盛り】
食後の楽しみをしっかり締めてくれるのが、一皿で3つのチーズの表情を楽しめる、満足度の高い贅沢プレートだ。
それぞれ個性がありながらも、チーズという軸でしっかりまとまっているのがこのプレートの魅力。ボリュームもちょうどよく、「ちょっとずついろいろ食べたい」という欲張りな気分をしっかり満たしてくれる。 見た目の華やかさも相まって、写真映えも抜群。
このお店の大きな特徴でもある、原価ドリンクは、とにかく種類が豊富。ワインやカクテルはもちろん、チーズ料理と相性のいいドリンクが気軽に楽しめるのが嬉しいポイントだ。
ハイボール64円~、サワー75円~、生ビール=260円、なみなみスパークリング495円など、ほぼ原価でお酒を提供。さらに、ソフトドリンク(6種)は原価以下の1円でという驚きの価格。
さらに見逃せないのが、グラスに書かれたチーズクイズ。提供されるドリンクのグラスの中には、チーズにまつわるちょっとしたクイズや豆知識がデザインされているものもあり、会話が弾む仕掛けになっている。
チーズを中心に据えながらも、和の要素や肉料理、映え系メニューまでバランスよく揃えた 原価ビストロチーズプラス池袋。 ちょっと贅沢したい日にも、みんなでワイワイ楽しみたい夜にもハマる、池袋の新定番になりそうな一軒だ。
(文・写真:山岸一之)
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