板尾創路がオリジナルアニメーション『火の鳥”道後温泉編”』第2弾制作発表会に登場!友近、福山潤もビデオメッセージで思いを語る!

11月8日、愛媛県松山市道後REBORNプロジェクト・オリジナルアニメーション『火の鳥”道後温泉編”」第2弾制作発表会が行われ、タレント・俳優の板尾創路、松山市長の野志克仁、株式会社ポニーキャニオン代表取締役社長の吉村隆が登壇した。

今回、声優として参加する板尾は「道後温泉は、ずっと行ってみたいと思っていたけど行けていない温泉だったので、これを機に道後温泉に行けるんじゃないかなとワクワクしておりますし、手塚治虫さんの名作『火の鳥』に出演出来るという事でもワクワクしております。精一杯務めさせていただきますので宜しくお願いします。」と思いを語った。

更に「このまま終わらずに、僕は長編アニメーションを作れたらいいんじゃないかなと思います。。折角の機会なので、新しい火の鳥を見てみたいですね。そして出来たら僕も参加させていただきたいですね。」と今後の展望についても意見を述べた。

ここで、マドンナ役で声優を務める友近がビデオメッセージで「道後は祖母が住んでいたので半分住んでたみたいな街なんですね。自分の家のお風呂に入る様な感覚で道後温泉にも行っていましたし、祖母が道後温泉に勤めていたという事もあったので、ガッツリ故郷ですね。とにかく温泉の泉質も良いし、街並も良いし、環境が良いですね。是非松山の道後温泉を体験していただきたいです。愛媛・松山は芸人の間でもブームになっていますので、みんなを連れて松山に帰りたいなと思います。」とコメント。

これを受けた板尾は「水谷千重子さんですかね?あ、友近さんですか。しかし友近さんは最近ベテラン臭が凄いですね。後輩なんですけど先輩からメッセージ貰っている様な・・・けど友近と一緒には道後へ行きたくないかな。扱いにくいのでね。どう接していいか解らないので。」と返し会場の笑いを誘った。

更に正岡子規役を演じる声優の福山潤からは「本当に火の鳥という作品に関わらせていただく事が光栄です。今回私は正岡子規役をやらせていただきますが、その親友の夏目漱石役を私の盟友といっても過言では無い立花慎之介が演じます。この2人の物語として、そして火の鳥として、道後REBORNプロジェクトとして三位一体となって皆様是非注目してください。」とビデオメッセージが送られた。

会見の最後に板尾は「こんなに大きなプロジェクトに参加させていただいて光栄に思っております。これを機に松山の道後温泉に通えるくらい、道後温泉通になっていきたいと思います。これから外国人の方にも来ていただいて、道後の良さ、日本の良さを世界に発信して行ってもらえたらと思います。」と挨拶し制作発表会を締めくくった。   

(文・写真:山岸一之)

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