元スペイン代表 アンドレス・イニエスタが『KIZUNA』公式アンバサダーに就任!「ファンとより近い関係を築ける」

『KIZUNA 』アンバサダー就任記者会見に元スペイン代表で現在はヴィッセル神戸所属のサッカー選手、アンドレス・イニエスタが登壇した。

イニエスタは最初に「こんにちは。」と日本語で挨拶した後「今日アンバサダーとしてこの場に立てることを光栄に思っています。『KIZUNA』はより密接につながれる新しいプラットフォーム。日本に来た時、自分を温かく迎えてくれた恩返しになれば嬉しい。」と思いを語った。

Oceans株式会社が提供するアプリ『KIZUNA』は画像映像、試合解説、公式非公式な情報を提供する事でファンとアスリートの絆を深めること、そして多くの経済的な困難を抱えるアスリートを支援する事を目的にしたサービス。

公式アンバサダーに就任したイニエスタは『イニエスタ×KIZUNA 革命プロジェクト』に臨む。

プロジェクトには様々な目的があり、『イニエスタ×KIZUNA アスリートの輪』では、イニエスタが『KIZUNA』アンバサダーとして、ファンを大切にしたいと思っている親しい国内外の選手に『KIZUNA』を紹介しアスリートの輪を作る。

そして、『KIZUNAアカウントでファンとの絆強化』。 スタート時はフォロワー数1750万人を目標とし、現在Twitter、Facebook、Instagramを合わせたSNSの累計フォロワー数8250万人とあわせて1億人を目指すという。

また、『KIZUNA』プロジェクトはアプリ内だけではなくリアルで交流できるイベントも企画中である。

今回スペシャルゲストとして花束のプレゼンターを務めたJリーグ名誉マネージャー佐藤美希に他のSNSとの違いを聞かれると「ファンとより近い関係を築けるところ」だと語る。

更にイニエスタ自身のサッカー人生で嬉しかったこと、悔しかったことについての話題になると「幸いまだ現役なのでこれからまだ素晴らしい経験も出来ると思う。今までの中で敢えて1つ選ぶとしたらプロデビューの試合。自分の夢が叶えられた瞬間です。難しかったのは怪我をした時が1番難しい時期だった。」と、当時を振り返った。

今回、新たに『KIZUNA』アンバサダーに就任したイニエスタの初投稿は既にされており、今後の投稿や企画にも期待したい。

(文:谷利沙紀・写真:山岸一之)

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