2月18日、神保町にて『旅チャンネル2019年3月東北観光応援特集〜「がんばろう!日本2019」応援隊〜 』記者会見が開催され、東北出身であり応援隊であるAKB48 Team 8の谷川聖、佐藤七海、佐藤朱が出演した。
2011年の震災時、AKB48が被災地訪問活動を行った時には、まだ小学生や中学生だったという3人。
佐藤朱は「私は被災地訪問を見に行った側で、それまでAKBのコンサートを見に行った事がなく、キラキラしたステージを見て沢山のパワーを頂き、私も元気を届けられる存在になりたいと強く思いました。」
と、AKBに憧れたエピソードを話した。
そんな憧れを持った後にAKB48のメンバーとなった事に関しては「こうなるとは思っていなくて、私も被災地訪問など活動を通して元気を届けていけたらと思っています。」と笑顔で答えた。
また谷川聖は「ニュースなどで知ったのですが、継続的にAKBの皆さんが被災地に来ていて凄いなと、思いました。」と、当時を振り返った。
そして、今はAKB48のメンバーとして様々な土地を回っている3人。
宮城県南三陸町へ行った佐藤朱は「初めて被災地訪問で、私自身緊張して不安でいたのですが、被災地の方から逆に元気づけられた」と感想を話す。
岩手県釜石市へ行った佐藤七海は「岩手県出身の私だから出来ることも有るんじゃないかなという思いで皆さんの前で復興支援LIVEをする事が出来て皆さんの笑顔が増えていくのを実感して嬉しく思います。」と語った。
ここで東北の人達へ向けてのメッセージを書いた色紙を公開。
谷川聖は、被災者の人達と寄り添って前へ進めるようにという思いを込めて「前へ」というメッセージを送り、佐藤七海も地元の人達と寄り添って進んでいけたらと「ともに」という一緒に前へ進んでいきたいという思いを語った。
最後に佐藤朱が沢山の絆を通して全国の方々皆で前へ進んでいけたらという思いから「絆」という言葉を綴り、『旅チャンネル 東北観光応援集「かんばろう!⽇本2019」応援隊』記者会見を締めくくった。
文:すみきち
写真:福田博之
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