亜咲花、花守ゆみり、東山奈央らが芸術の秋に多彩な音を奏でる!『ゆるキャン△音楽会2019』

11月24日(日)にLIVE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)にて『ゆるキャン△音楽会2019』夜の部が行われ、声優の花守ゆみり(各務原なでしこ 役)、東山奈央(志摩リン 役)、原紗友里(大垣千明 役)、豊崎愛生(犬山あおい 役)、歌手の亜咲花、佐々木恵梨、音楽を担当した立山秋航、ゆるキャン△アコースティックバンドが出演した。

オープニングには、ゆるキャン△のキャラクターの各務原なでしこ、志摩リン、大垣千明、犬山あおいの4人が『ゆるキャン△音楽会2019』を観に来るというドラマストーリーが展開された。

その後、立山を中心とした、ゆるキャン△アコースティックバンドがキャンプに行く服装で登場し、楽器のチューニングと共に『ジングルベル』を華麗に演奏し、観客から拍手が起こると、いよいよ音楽会はスタート。

総勢9人の演奏者達は誰もが知っている楽器からあまり知られていない楽器、更にはキャンプアイテムとしても使われる鍋を楽器として使うなど多彩な音で展開される『ゆるキャン△』音楽で会場を魅了した。

イベント中盤には『ゆるキャン△』で声優を務める花守、東山、原、豊崎がステージに登場し、4人は目を丸くしながら今まで見たことのない楽器について、ゆるキャン△アコースティックバンドに興味津々に質問するシーンも。


4人が演奏と共に生アフレコを行った後に、花守はカスタネット、東山はトライアングル、原はマラカス、豊崎はタンバリンを持ち、ゆるキャン△アコースティックバンドと共に『踊ろよフォークダンス』でセッション。

曲中には花守がカスタネットの他、東山のトライアングルを鳴らしたり、タンバリンを手に遠山や原を追いかけてお尻にタンバリンを当てて奏でるなど、メンバー同士で じゃれ合う姿に仲の良さとチームワークを感じる事が出来た。

ここで、立山の呼びかけから亜咲花が登場し、TVアニメのOP曲『SHINY DAYS』を伸びやかで力強い歌声を披露。曲の最後にはゆるキャン△ の決めポーズを決めた。

続いて、佐々木恵梨が登場し、TVアニメED曲『ふゆびより』を「焚き火を囲んでいるような気持ちで聞いてほしいです。」と話し、柔らかい歌声で会場を包み込んだ。

2020年1月から放送されるショートアニメ『へやキャン△』のPVが流れ、会場が盛り上がる中、再び亜咲花が登場し、『Isn't it Fun』を熱唱。

そして亜咲花が『ゆるキャン△』のOP曲を担当していた高校生時代に進路に悩んでいた時、『ゆるキャン△ 』の同い年ぐらいのキャラクター達の姿を見て、アニソンシンガーとしてやっていく進む事を決意したという事を明かし「彼女達の勇気と姿勢は今でも活力と経験になっている。」と力強く語った。

そして『へやキャン△』の主題歌の『The Sunshower』を披露。会場にいる1人1人に丁寧に思いを伝えるように歌いあげた。

最後に亜咲花が『SHINY DAYS』を歌い始めると、声優キャスト4名も登場し、亜咲花のバックで東山が振付けをしたダンスを観客と一緒にノリノリで踊り、会場を盛り上げた。 

イベントの最後には出演者全員が横一列に並び「ありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝え、観客から温かな拍手が送られる中、『ゆるキャン△音楽会2019』は終演した。


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