第5期 WANDSが東京オートサロンで新曲『真っ赤なLip』や往年の名曲を熱唱!「是非ドライブのお供にWANDSを」

1月11日、カスタムカーと関連製品の展示会として世界最大級のイベント『TOKYO AUTO SALON 2020(東京オートサロン 2020)』のAUTO SALON SPECIAL LIVEにWANDSが出演した。

WANDSは2000年に解体(解散)するも、2019年11月、柴崎浩(Gt.)、木村真也(Key.)、そして新たに上原大史(Vo.)を加え、WANDS第5期の始動を発表し、活動を再開した。

そんなWANDSステージのオープニングは2020年1月29日に始動第1弾シングルとしてリリースされる『真っ赤なLip』。TVアニメ『名探偵コナン』のOP曲としても知られる楽曲で、新体制の音楽力の高さを見せつけてた。

柴崎は「昨年の後半から20年振りに活動を再開しまして、第5期WANDSとして、これから精力的に活動していこうと思っていますので、どうぞ宜しくお願いします。是非ドライブのお供にWANDSをかけていただけたら嬉しいです。」と挨拶すると、上原は「WANDSは子供の頃、兄の影響で凄く聴いていました。自分がWANDSのボーカルをするとは思ってもみなくて凄くびっくりしているんですけど、やると決まったからには、しっかりと務めていくと共に、あまり気負いし過ぎず、楽しんでいけたらいいなと思います。宜しくお願いします。」と思いを語った。 

そして『もっと強く抱きしめたなら』『時の扉』と、往年の名曲を続けて披露。重厚なサウンドに上原の歌声が混ざり合い、極上の空間が生まれていく。

上原が「去年に続きまして2020年、今年新しいWANDSとして新しい曲も出して、強く突き進んでいけたらといいなと思っていますので皆さん応援宜しくお願いします。」と決意を述べ、ラストソングは『世界が終るまでは…』。

2020年、新たなWANDS旋風が吹き荒れる。そんな期待を感じさせる圧巻のパフォーマンスを見せてくれた。


(文:山岸一之)


【AUTO SALON SPECIAL LIVE】

WANDS セットリスト

M1:真っ赤なLip

M2:もっと強く抱きしめたなら

M3:時の扉

M4:世界が終るまでは…